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20代のモラトリアム

働くことが嫌すぎて仕事を辞めてニートになったゆとりのブログです

アニメやゲームについて思うこと

雑記

友達や仲間の話題に置いていかれないようにアニメを見ている部分があって、元々生粋のアニメ好きではないからか、アニメを見てる最中に「ふとこんなことに時間を使っていいのか」「他にやるべきことがあるんじゃないか」と過ることがある。

 

基本的にアニメは1クールで12話、1話20分(OPED省略)だとして、1シリーズ見るのに4時間かかる計算になる。2クールだと8時間。起きてる時間の半分だ。

 

4時間もPCの前に縛り付けられて、有名だから、流行っているからという理由で視聴するのはあまり楽しめてないし作業にしか思えなくなる。疲れたら休憩すればいいけど、連続で見ないとすぐ内容を忘れてしまうし、架空の世界から現実の世界に切り替えるのは個人的には難しい。

 

昔から長時間連続したことをやるのは苦手だった。映画も苦手で、小学生の時から映画館に行った記憶が無い。たしか最後に見たのはポケモンセレビィのやつを母親と兄弟と見に行ってそれっきりだ。

 

ゲームも、ゲームという趣味を否定するわけじゃないけど、同じゲームに数十、数百時間費やしたとしても、ゲームをしてる最中に他のことを考え始めたり、ゲームでレベルを上げたり金を稼いでも、ゲームする時間を削って自分自身のレベル上げした方がいいのではとか考え始めて、心からゲームを楽しむことが難しい。基本的にそういう娯楽に向いてないのかもしれない。

 

でもアニメ・ゲームはコミュニケーションツールとして大好きで、仲間と語り合うのは大好きだ。共通の話題としてアニメやゲームは使えることに気付いてから、俺の友達はオタク気味な奴が多くなった。だからこそ、時々新しいアニメやゲームの情報を仕入れないと、疎くなってあっという間に仲間が消えていく恐怖がある。

 

ただ今日みたいにせっかくの休日を丸1日アニメに費やすのは勿体無い気がした。自由に使える時間が足りないから仕事辞めたいのに。面白いのは確かだけど、自分が本当に好きなものでもなければ、自分の役に立つものでもない。俺はそんなことを考えてしまうつまらない人間なんだ。

 

アニメやゲーム趣味は、失職した時、何もすることが無くなった時時間を潰すための最終手段としてとっておくほうがいいと思う。アニメやゲームは逃げないからいつでも見れるしね。

あと他人に心から勧められる、フェイバリットアニメを早く見つけたい。旬や友達に勧められた知識しか持たない薄っぺらい人間から脱却したい。