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20代のモラトリアム

働くことが嫌すぎて仕事を辞めてニートになったゆとりのブログです

小銭を稼ぐためにブログをやってる人が増えた気がする

ブログ

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どうせブログを書くからには、できるだけたくさんの人に見て欲しい。これは全ブロガーの共通認識だと思う。違ったら非公開にするか、プライベートな日記にでも書いておくほうがいい。

 

最近のブログって、広告収入がたくさん欲しいから、読者の役に立つ情報を提供するために記事を書くってのが多くなってきた気がする。お金のため、PV数のために好きでもないことについて書いたり、流行に便乗してアクセスを稼いだり、小銭稼ぎの道具としての役割が大きくなっていて、純粋に好きなことを書いているブログが相対的に減ってきた気がする。いつからブログは、収益のために役立つ情報を提供するツールになったのだろう。

 

そういうブログはSEO対策やしっかりと作りこんでるから必然的に目が触れることが多くなって、そればっかりになってると錯覚してるのかもしれない。

 

別に金を稼ぐことが悪いと言いたい訳ではなくて、小銭を稼ぐためにSEOの機嫌を取るために、敢えて婉曲な表現や文字数稼ぎなどをしてるなって分かるブログも多くて寒さを感じる。俺みたいに単に文章が下手なだけもしれないけど。

 

そういうブログを見る中で残念ながら、俺はそういうブロガーになるセンスは持ってないなと気付かされた。流行なんて興味ないし、ケチで物欲も弱いから消費系のネタは書けないし、行きたいところもあまりない。そんな人間が提供できる情報なんてなにもないし、人の役立つ情報を提供する前に自分のことで精一杯だ。