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20代のモラトリアム

働くことが嫌すぎて仕事を辞めてニートになったゆとりのブログです

23歳になってしまった・・・若さが消えていくのが怖い

ピーターパン症候群のイラスト

 

 昨日は俺含む会社のメンバーほぼ全員が徹夜で労働していた。俺は何度も怒鳴られたストレスと疲労で放心状態で仕事をしていた。

 

仕事をしてる途中で、ふと今日は俺の誕生日だということに気づいてしまった。会社で、しかも徹夜してる時に、俺の年齢が1カウントされた。


心のなかで拒み続けていたこの日がとうとう来てしまった。


俺は23になってしまった。

 

普通誕生日は祝ってもらうものだけど、年齢が増えるという事は俺にとって忌むべきことであり全く嬉しくない


23といえばもう若くない。ぶっちゃけもうおっさんだ。20代の男なんてもうおっさんだし、20代以上の女はBBA。10代の頃はそういうふうに思ってたし今でも思ってるけど、もう自分が蔑んでいたおっさんになってしまったのが悔しい。


子供の頃のように無限に選択肢があった時期はとうに終わり、もうあとは死ぬまで労働をして下り坂を下っていくだけ。

 

思えば、19歳の時から20になった時は、今ほど年を取ることを重く受け止めていなかったと思う。大人になる直前は、10代のうちにできることをやろうと思って、社会人になったのをきっかけに年齢1歳の重みを感じるようになった。毎日長時間拘束されてお金のために嫌なことをしていると「早く今日が終わらないかなあ」という思考になってしまって1日を粗末にしてしまうから、月が経つのがとても早く感じるのが大きい。このまま数年会社にしがみついていたらあっという間に30になってしまいそうで怖すぎる。

これからはどう頑張っても下り坂でしかない。楽しかった若かった時期は終わって、これからはどんどん退化していくし、可能性も少しずつ枯れていくだろう。

 

俺は今でもまでも20くらいの学生の頃の精神年齢のまま止まってるし、きっとあと1年後はさらなる苦痛とともに歳を重ねてしまうのだろう

(少し前まで高校生から変わってないと思ってたけど、最近は少しは成長できた気もする)


自分でも何を書いてるのかわからないし、こんなことをブログに書いてなんの意味もないのは分かっている。ただ限られた時間、20代前半を生きていく中で、あと1時間で終わる誕生日に、どうしてもこんな文を書かずにはいられなかった。