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20代のモラトリアム

働くことが嫌すぎて仕事を辞めてニートになったゆとりのブログです

8月を振り返って

夏が終わっちまう

 

お久しぶりです、しばらく更新が滞ってしまった。

見てくれてた人もいたかもしれないけど、更新が止まったから失踪したと思われて見るのをやめてしまった人が多いと思う。申し訳ない

単に更新する気力がなかったのも多少はあるけど、一番はちょっと事情があって部屋のパソコンを自由に使えなかったことが大きい。

 

新しく買ったスマートフォンでパソコン使わなくてもブログ書き放題やんwwwとか思ってたけど、スマホだとやっぱり文章作成の効率が全然低い。

 

 

senn.hatenablog.com

 

パソコンのキーボードだと、思考にタイピング速度が届く感じだけど、同じ速さを実現させようとするとスマートフォンだと誤操作も多いし、フリック入力が遅いせいで頭の中で文章を構成するマルチタスクがうまく行かなくて、高速で長文を書く作業には向いてないなと気付いた。だからスマホはあくまで散文的にフレーズをインプットする役割が相応しいと思った。

 

それでも、久しぶりに書こうと思い立ってパソコンに向かいキーボードを叩いてみると、それほど苦痛には感じない。やっぱり俺は物事のアクションを起こすスイッチを入れるのに時間がかかるのであって、一度スイッチが押されれば一応ちゃんとやれることを再認識した。スイッチが硬すぎるから押そうという気になるまで時間がかかる(ヘタすればずっと押さない)んだけど。

 

夏休み

さて、小中高生は夏休みの終焉が近づいていることに絶望しているだろう。

 

ちなみにワイの夏休み、5日間!

両親の実家の帰省について行ったくらいで、特に面白いイベントはなかった。

就職してから会うことがなかった弟が、1年半振りに帰ってきた。

DQNになってたらどうしようと思ってたけど、昔と変わってなくて安心した。まあ弟について書きたいこともあるし(誰得?)後日改めて記事を書こうと思う。

 

あとはKindleUnlimitedっていう、Kindleの一部の本が月額で読み放題というサービスが8月から始まって、1ヶ月の無料体験キャンペーンがあることを知って、即登録。暇があれば読書に耽っていた。

どんな本を読んでいたかというと、文章の本や心理学の本が多いかな。読んだ本のレビューも書きたいけど、もう旬を逃した感はあるよね。

 

23歳

とうとうなってしまった。個人的に22と23の壁は厚い気がする。22までは若ぶってもいい感じがするけど、23は年齢的にも大学を卒業しているし、もう社会の歯車になって働かなければいけないイメージがある。

 

いい加減大学への憧れや、学生時代の幻想を見るのをやめて、真剣に将来を見通す年齢に差し掛かってると思うけど、残念ながら…ね…。

 

で23歳を経て思ったのは、見た目は大人、頭脳は子供を体現してしまっているということ。

頭脳は子供を具体的に言うなら、「人生経験」が乏しくて「人間力」が低いこと。

俺はインドアだし、交友関係も少ないし特殊な体験をしたこともないから、このまま嫌な仕事を続けて寝るだけの生活だと人生経験もペラッペラのまま、今も、未来も生きる価値が無いクソみたいな人生を送ってしまうこと必至だ。

 

俺は人の気持ちを察したり同情したり共感したり、コミュニケーション能力が乏しい上、知識の引き出しも乏しい馬鹿だから人と会話をするときも相槌を打つくらいしかできないのがコンプレックスだ。

もともと読書の習慣がなかった俺が読書をするようになったのも、知識を増やすのと、他人の人生を疑似体験することで自分の人生経験を補うことができると思ったからだ。

 

アニメ

それと、アニメや小説などの創作も見るようになった。特に登場人物の感情や人間関係にスポットを当てた作品。アニメネタは貴重なコミュニケーション・ツールだからネットで有名な作品を中心に見るんだけど、やっぱり有名で人気のアニメは、感動系、泣きゲーなどが多くて、人間関係やしがらみ、感情の機敏などの描写に秀でた作品が多かった。そういうのを見たら人の気持ちが理解できるのではないかと思ったけど、いくら名作とされている作品でも、生理的に無理なキャラがいるだけで視聴が苦痛になってしまい、見るのを辞めてしまうことが多々あった。ありがちなのは甲高い声で喚き散らすロリキャラ、主人公に恨みを持っていてヒステリックを起こすライバル意識むき出しのキャラ。

うん。どちらも今日見た『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の登場キャラなんだけどね。しかもどっちもメインキャラ。それはそれは見るのが苦痛だった。全部見たけど。

まああの花に限らず前者なら、この前紹介した『NEW GAME!』のねねっち、後者だと僕のヒーローアカデミア』の爆豪勝己。なぜ創作の世界でも人間を嫌いにならないといけないのか。

 

結論としては、アニメで人生経験を補おうとする試みは、途中で見るのが苦痛になるのならどうしようもないよなと思った。やっぱり作風が合う合わないはあると思うし、流行の作品や名作のアニメをまんべんなく網羅してる人ってすげーなと思う。

 

これからどうやって人生経験を豊かにしていこう?本当はいろいろ描きたいことがあったけど、もう少しでパソコンが使えなくなりそうだからこの辺で。雑になってしまって申し訳ない。明日からできるかぎり毎日更新したい