読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

20代のモラトリアム

働くことが嫌すぎて仕事を辞めてニートになったゆとりのブログです

喫煙について語る

 

喫煙所のマークのイラスト

 

言うまでもないけど喫煙しても百害あって一利無しだし、吸い殻しか残らないものに400円ものカネを払う価値は皆無だし、なんで喫煙者はそんなものを好んで吸うのか理解できなかったし、それに気づかない喫煙者や気付いて禁煙しようとする喫煙者は馬鹿だと思ってるんだけど、俺自身は熱烈な嫌煙家と言う訳ではなく、身銭を切らずに手に入れた煙草をなんとなく吸ったりする。

 

煙草を吸ってみたきっかけは、「喫煙者は馬鹿だけど、実際に吸ってみたら意外と自分好みかもしれないし、そうならば全く吸ったことがないまま一生を終えるのも勿体無いかなあ」と思ったのがきっかけだった。何事も実際にやってみないとわからない。

 

まあ実際に吸ってみてもあまり美味しいとは思わなかったんだけど、なんとなく夜風に当たりながら煙草を吹かし、煙を眺めながら黄昏れることが、ぼっちな俺には似合っているかなって勝手に思ってる。煙草は自分に酔う雰囲気作りの為のアイテムという表現が近いと思う。

吸うといっても適当に吹かして煙と灰の行方をぼんやりと眺めるくらいで、煙を体内に取り込むと気持ち悪いし、口につけた部分が汚れているのを見ると毒物を取り込んだことを実感してしまうから煙は殆ど飲み込まない。

 

喫煙スペースみたいな狭苦しい空間で、煙にまみれて吸うのは絶対に勘弁願いたい。受動喫煙をしに行くようなものだし、喫煙所に溜まるくらいなら吸わない。

 

とはいえ、煙草が手元にあるとつい吸いすぎてしまいそうになる。無いと別に吸いたいとも思わなくなるんだけどね。

自分に酔うひと時が好きなのだと信じたいけど、もしかしたらこれが噂に聞くニコチン中毒の初期症状なのかもしれない。

これからも自分では絶対にタバコを購入しないというルールを決めておかないと、ほんとうにニコチン中毒になってしまうのが想像できてしまう。

 

最後に、どうやってタバコを手に入れてるのかというと、喫煙者と一緒にいる時にご厚意で貰える時にありがたく貰ったり、喫煙スペースに落ちているものをくすねたり、都会では道端に落ちてたりする。

これはホームレスの人が言っていたけど、パチンコ屋によく置き忘れたものがあるらしいからそれをくすねるとか。俺はパチンコの類は一切しないから、流石に態々煙草の忘れ物を回収しに行くようなことはしないけど。

少なくとも自分で買ったことは今のところない。あれに400円は高いし、何も残らないものに恒久的に金を払い続けるのは馬鹿馬鹿しい。 

 

あと、喫煙者は吸殻を道端にポイ捨てするようなことは辞めよう。どの街を歩いても吸い殻が散らばっていて、景観を損ねているし気分が悪い。喫煙者はDQNや常識がないやつが多いから仕方ないけど民度の低さを再認識してしまう。俺も吸い殻は持って帰って捨ててる。