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20代のモラトリアム

働くことが嫌すぎて仕事を辞めてニートになったゆとりのブログです

2016年も終わるし、一人で年末っぽいプチ旅行してきた

例年の正月の過ごし方は、祖父母の家にお年玉を貰いに顔合わせに行っていたけど、

無職になって色々親戚に聞かれる事が面倒臭いから、

今回は家に留まって一人で過ごすことに。実は年末年始を実家で過ごすのは初めてである。

 

どうせ一人で自由だし、銭湯に行って、年越しそばを食べれれば年末っぽいよねと思って、日帰りでプチ旅行に行くことを思いついた。

 

15時前から出発。

 

道中、途中までは軽快にクロスバイクを漕いでいたものの、ふと、退職して健康保険証が無効になっていたことに気付く。万が一事故って怪我したら洒落にならないということで、緊張して楽しいとかそういう感情が吹っ飛んでしまった。

 

30分ほどで目的地に到着。今回来たのは二日市温泉

 

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旧日本風の町並みと硫黄の匂いが温泉に来たことを実感させる。

 

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大人1人で250円。結構リーズナブル。

 

俺は普段シャワーしか浴びないから、しっかりと湯船に入るのはかなり久しぶりだ。

夏に泊まりで残業した時に泊まったホテルの温泉以来だ。

 

建物内の写真は取れなかったけど、年末だからか、ものすごく混雑していた。

浴場に入ったものの、シャワー類が全て占領されていて、意気揚々と入ったもののしばらく全裸で浴場をウロウロしていた。

 

石鹸、シャンプーなどが全てレンタルなのを風呂の中で気付いた。

普段銭湯なんて滅多に行かないし、ホテルの浴場では普通にあるから、備え付けてあるものだと思っていた。一応事前に言えば貸出できるらしいけど、もし次行く時は必ず持っていこう。浴場内に時計もなかったから、防水の腕時計もあったほうがいいと思った。

 

男湯なのにスタッフのおばちゃんが普通に中にいたことに驚いた。

逆だったらありえないのに男女差別だと思った。おばちゃんは何を思っているんだろう。でも仮に俺がスタッフで女湯に入ったとしてもだとして、年齢層的にも嬉しさなんて微塵も感じないし嫌だなと思った。

 

湯船には腹が出たジジイばかりで猿の惑星を思い出した。誰かと風呂に入ることに慣れてないから、常に挙動不審でキョロキョロしてしまった。ホモと勘違いされたかもしれない。観察してたら若くても体がブヨブヨで鍛えてなさそうな人が多かった。特に尻がブヨブヨで見苦しかった。やはり男は(てか女も)肉体を強化しておくべきだと思った。

 

ジジイのブリーフ率にも苦笑してしまった。てか、いい年してブリーフを履いてる人を始めてみた。AVでしか見たこと無いし、それもウケ狙いだと思ってたけど普通に履いてる人いるんやね。

 

父親と一緒に幼女がいた。まだ小学生ですらなさそうだった。俺はロリコンだけど、ロリを通り越してペドだったし微妙に嬉しくなかった。

銭湯って何歳まで異性の幼児が入れるんだろう。小学生くらいの幼女がよく入ってくるんなら銭湯通いをしてもいいなと思った。

 

そんな感じで終始挙動不審なまま浴場を後にする。 

 

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風呂上がりにほっとひといき。

 

・・・しようとしたけど、ラウンジでジジイ達がスルメイカを食べだして、辺りがイカ臭くて、ひといきなんか出来ずに早々に退場した。

みんなが集まるところで無許可でくさい食べ物を食うのは迷惑行為に他ならない。

 

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温泉も堪能したし、次は蕎麦屋に行くことに。

飲食店立ち並ぶメインストリートを自転車で突っ走る。

 

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大名行列かな?俺はそっと立ち去った。

 

暫く行くともう1件蕎麦屋があったので入店。持ち帰りの蕎麦を購入する人のほうが多くて店内は割と空いていた。もしかしてさっきの店も店内は空いていたのかもしれない。

 

肉ごぼうそば

 

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680円。の割に結構ボリュームがでかい。

 

いただきます。

 

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麺の硬さも歯ごたえがあって俺好みだったし、期待通りの蕎麦で満足できた。

店の中は結構空いてたし騒がしくなかったのもよかった。

 

完食したのち、18時過ぎに帰宅。

合わせて1000円でささやかな非日常を味わえて楽しかった。

 

2016年は社畜として精神をすり減らし、縛られた1年だった。

来年は自分らしさを取り戻せる1年にしたい。

 

見てくれた方はありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。