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20代のモラトリアム

働くことが嫌すぎて仕事を辞めてニートになったゆとりのブログです

2017年の抱負。23歳、無職の挑戦

雑記

書き初めをするニワトリのイラスト(酉年・干支)

明けましておめでとうございます。どうでもいいけど今年は年男です。

 

12月末に会社を退職して、今年は無職という肩書で1年がスタートしました。

就職してから、辞めたいと思わなかった日はない生活を繰り返してきて、2年弱、会社員という立場と引き換えに、ようやく自分が夢見てきた生活を掴むことが出来ました。

もちろん現時点では、この先いつまでもこの生活を続けるには資金も、知識も、何もかも足りない状況で、今回の選択はただの逃避でしかないと分かってるから、限られたこの時間をチャンスとして自分が理想とする人生を掴むための準備期間にしていきたいと思ってます。

 

新年1発めの更新は、「2017年にやりたいこと」を宣言しておきます。

簡単にまとめると、

 

・ブログをライフワークにする

・人脈を増やす

・スキルを増やす

・与えられる立場から与える立場になる

 

ブログをライフワークにする

会社員時代は、1日の自由な時間は2、3時間程度しかなくて、それ以上は睡眠時間を削らないといけなかったから、ブログを書くのも楽しいけど、他にもやりたいことが出てくるとブログの優先順位は低くなりがちだった。

 

勤務中は、辛くてしんどい気持ちや雑念、思いついたことを落書きノートに書き殴っていて、もし勤務中にブログが更新できれば、怨恨の込もったいい記事がかけそうなのにと思っていた。

 

ブログを書くというモチベーションは、不思議と帰宅するとどうでもよくなっていて、帰宅してやるべきことを消化した後は、早く寝るか、現実逃避でネットをしてしまって、ブログ記事を更新する気力がなくなっていたんだけど、

無職に慣れば1日を丸まる自分の時間に使える。これは社畜には出来ない無職のにしか与えられない特権だと思う。逆にこの生活でもブログが続かなかったら、もう俺にブログは向いてないんだと諦めようと思う。

 

人脈を増やす

社会人になってから、出社→労動→帰宅→就寝を週5日繰り返すだけで、一人で完結する閉ざされた日々を過ごしていた。

 

毎日毎日、憎らしい上司の顔面を拝む代わり映えのない地獄のような日々。

近くには愚痴をこぼす仲間もいないから、Twitterで会社辛い、仕事辛いとネガティブな発言を連呼するだけの日々。

 

ぶっちゃけ会社をやめた理由は辛くて孤独な救いがない日々に耐えられなかった事が一番大きいです。

なので仕事を辞めて友達をつくることが目標の一つ。寧ろ人脈が増えないと会社をやめた意味がない。

趣味が近い人、共通点がある人、早期退職した同年代、働くことが美徳という価値観に疑問を持った人…。

第一目標はTwitterのフォロー・フォロワー数を増やしたいです。

まずは自分という存在を知ってもらわないと始まらないので、このブログで自分の思想を発信して読者やブログ仲間を増やしたいです。

会社員時代には行けなかった、平日昼間からやっているようなオフ会にも積極的に参加していきたいです。

第二目標は、その中から、知り合いを超えた友達を作りたいです。価値観が似通っていて気が合う人。まあでもこれは次のステップやな

 

スキルを増やす

具体的には、会社員時代は時間も集中力もなくて、後回しにしていた絵の修行をしていきます。

 

今日はしばらく放置して埃被っていたペンタブを引っ張ってきました。

あまり流行や、他の人の需要に沿った、所謂「仕事的な」作品を書くよりも、自分がやったエロゲや観たアニメのファンアート的なものを気楽に描きたい。

 

まずはただの1枚絵をそれなりのクオリティでかけるようになりたい。

これまでは完璧主義で、一向に絵が完成しないことが多かったから、目標はスピード重視で全力の6割くらいのクオリティで書けるようになりたい。

 

ある程度描きたいものも書いて、それなりに見れる絵になってきたら、次は軽い漫画に手を出したい。写真的な1枚絵よりも、キャラが生きている漫画のほうが、自分が好きなキャラや世界観の魅力が伝わりやすいし、同志に喜んでもらえるだろうから作りがいがある。個人的にも人が書いた作品を見るのが好きです。

 

あとは、放置していたアコギに被っていたホコリを拭き取って調弦した。

最後に触ったのは就職する前だったから、もう1年以上触れてないことになる。

引きたい曲が何曲かあるから、ドヤ顔で人前で引けるくらいまでにはうまくなりたい。

それと、作詞作曲してオリジナルの曲も作りたい。

作詞なら学生の頃から何曲か書いたことあるし、実は作詞だけなら既に2曲ほど出来ているけど、作曲はどんなふうにすればいいのかもわからないから、イロハを勉強するところからだね。

 

与えられる立場から与える立場になる

なんかこれだけ抽象的な目標だから説明したい。長文注意。

 

世間の無職に対する社会の風当たりが強いのは、働かないから社会に影響を与えない存在。国や社会に貢献しないからいてもいなくても変わらない存在だからだと思う。

だからといって今まで働いてきて、別に社会に影響を与えるような仕事なんてしてないし、せいぜい上司のお手伝いさんをしつつ仕事を覚えるくらいだった。それで社会はおろか、会社の役にすら経っているなんて思ってないし、それなら無職でも大して変わらないと思った。

 

結局、自分のために生きているのであって、国や社会のために生きてるわけではないし、自分の時間や、お金、権利などは全て自分の人生のためにあるものだから、利用できるものは最大限利用して自分が幸せになればいいと思う。

世間の目を気にして、自分が幸せになれないんなら社会的地位も世間体も捨てていいやって思う。

 

嫌嫌ながらに社蓄して自殺を考えたりする人を見るたびにいつも思うけど、

仕事は自分の人生を豊かにするためにするということを忘れてはいけないと思う。俺は今まではおろか、これから先もずっとこの生活を続けても、孤独で辛い毎日が続くだけで人生がつまらないと思ったから仕事を辞めてみた。

別に辞めなくてもいいと思うけど、将来のことを考えても今の仕事を続けてもいい人生に慣れそうになかったら辞めるのも一つの手段じゃないかと思う。

 

話が脱線してしまった。とにかく俺は孤独で閉塞感のある人生に風穴を開けるために会社員を辞めた。

自分はいてもいなくてもいい存在、いくらでも代わりがいる人間の中のひとりだと思うと、全てが虚しくなってくるし、俺はなんで生まれてきたんだろうと思って卑屈な毎日を過ごすことになるだろう。

 

でも、俺が書いた絵を楽しみにしてくれる人が日本に1人だけでもいれば嬉しいし、自分の好きなことで誰かに必要とされるというのは、経験がないけど多分この上なく嬉しいと思う。そういう人が現れるような作品を発信していきたい。

 

このブログもその一つだ。読者のうちの誰か1人に共感してもらえるだけで記事を書いてよかったと思うし、そういう説得力があって、人を救えるような文章をかけるような人間になりたいと思う。

 

YouTubeやニコ動に動画を上げてみたいとも思ってる。

自分が上げた動画にコメントや評価がつく経験を今までしたことがないから、コメントが付いたら承認欲求が満たされて、何の影響も与えている気がしなかった社会人生活よりも、生きてる実感ができそうな気がしてならない。

 

最後に

これまで曲がりなりにも一般的な進学→就職のレールを歩んできた人生だったけど、退職したことで、今まで歩んできた真っ当なレールから降りることになった。これは今までの23年の中で初めての挑戦である。

 

自分にとって何をが一番幸せか。理想を求めるために会社を辞めた判断は正しかったのか。働かなかいから自由に使える時間はたくさんあるけど、自分に向き合う時間はいくらあっても足りないと思う。