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20代のモラトリアム

働くことが嫌すぎて仕事を辞めてニートになったゆとりのブログです

二度と行きたくない飲食店にありがちなこと

雑記

こんばんは。センです。

新年も明けてたし、折角だし何かごちそうを食べて新年を迎えようと思って、何を食べるか考えてたところ、カツ丼が食べたくなったので食べに行くことに。

 

まずちょっとカツ丼について語らせて欲しい。

 

カツ丼にプレミア感感じるのは俺だけ?

ラーメン、うどん、カレー、牛丼、パスタ…

どれもわざわざ外食しなくても、自炊すれば安く簡単に作れるけど、

わざわざ自炊でカツ丼を作るのは手間かかるし、親も作ってくれなかったから、たまに外食で食べるカツ丼は美味しく感じたし、

カツ丼は外食でしか食べられないものだと認識してるから、成人した今でもカツ丼はレアで贅沢な食べ物のイメージがあるんだよね。

 

ということで、自分の中で特別なカツ丼を食べに行ってきた。

お邪魔したのは近所のカツ丼専門店。

だいぶ昔に行ったっきりだけど、値段が安めの割にボリュームがある。

 

カツ丼の中盛りが届きました。中盛りにしては結構でかくない?

 

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料理のボリュームをうまく表現した写真を取るのは難しいね。

比較の対象物(煙草の箱とか)を画面に置くのも違う気がするし。

 

外食に行くと、値段の割りに量が少なくて不満なことが多いけど、

値段の割には結構ボリュームがあると思った。

で肝心の味は、うーん・・・。

 

味は悪くなかったけど、正直言って失敗だなと思った。

 

いや、オブラートに包むのも辛いからはっきり言うわ。ぶっちゃけ吐きそうだった。(!) 味は及第点だと思うけど、なんというか精神的に美味しく感じられなかった。

家で同じものを食べたら、美味しいと思えたと思う。

 

食べながら、何故まずく感じるのかを考えてみた。理由はすぐ思いついた。

 

まあ一番は、店が汚い。これに尽きる。

ぶっちゃけもう二度と行かないと思った。

 

ついでに、今日行った店が何故ダメだったかを軽く分析してみた。

 

手入れが行き届いていない

入店早々、机に何枚かのメニュー表が重ねて置いて在ったんだけど、

なんかこびりついていてパリパリと剥がれた感覚が気持ち悪かった。気にするの俺だけ?

油を揚げる料理の店だからこうなりやすいのかもしれないけど…。

あとメニュー表自体も黒い汚れの塊がついていて食欲が失せた。

ソースなどの調味料がセルフ方式だったけど、誰も使ってないまま放置していたのか、垂れたソースが糸を引いていたのも気持ち悪かった。

 

内装が汚い

なんか全体的に古くて年季が入っている。そんなに古くからある店じゃないと思うけど…。

この店の近くにある行列のできるラーメン店は、最近までリフォームをしていたけど、やっぱそういうのは大事だと思う。定期的に内装を綺麗にしないと、また来ようと思えなくなる。

 

店が暗い

明るさは大事だと思う。別に間接照明とか凝らなくてもいいから。

店が暗いと店の雰囲気も、食べ物の見た目も悪く見えるから、美味しいものを食べたという気になれない。

 

漫画、雑誌が置いてある

結構こういう店あるけど、置いてあるだけで店の印象が悪くなる。

手垢で黒く汚れた漫画が並んでるのが視界に入るだけで食べる気が失せる。

その雑誌いつのものだよって。

印象店に不特定多数の人がダイレクトに触れまくる本がおいてあるのは気持ち悪い。

それにしても、あそこまで汚れた本を読もうとする人がいるのか。居るから置いてあるんだろうな。それで飯を食べる直前まで時間を潰すのは理解できないね。

 

備品が汚い

調味料のケースや、メニュー、呼び出しボタンが汚い。

前の客の食べ物なのか、テーブルに変なソースが付着したまま放置してあった。

ひょっとしたら食器や厨房も汚いのかと疑ってしまうし、

食料品に対する信用が薄れてしまう。そんな店に誰が行くものか。

 

 

冷静にダメなポイントを纏めたつもりだけど、見返したら、

なんかネットで不満を愚痴る情けないクレーマーのようになってしまった。

今まで飲食店は、料理の味さえ想定通りならそれでいいと思ってたけど、内装が汚ければ満足度が下がるということを実感した。

 

それだけ飲食店で、衛生面が悪いと言うのは致命的だと思う。再び行くことはないだろうね。