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20代のモラトリアム

働くことが嫌すぎて仕事を辞めてニートになったゆとりのブログです

人生初ハローワークに行ってきた感想

就職 日記 ハロワ

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失業手当の申請をするためにハローワークに行ってきた。

 

本当は在職中に一度行きたかったんだけど、平日のみ、朝8時半から17時までとフルタイムで働く正社員お断りの時間帯で、失業中しか行けないレアなダンジョンなので、未知の世界に踏み込むことに少しワクワクして行ってきた。

 

しかし8時半から開いているのはありがてぇ。

エア出勤中で、8時から10時まで強制的に外出しないといけないから、行く宛がなくて困ってたけど、ここだったら雨の日でも大丈夫やな。どうせ月最低2回は行くことが失業保険受給の条件だし。

 

期待して行ったは良いものの、入口の駐輪場付近で、求人のチラシを配っていたババアの大群がいて声をかけられて鬱陶しかった。もし今後も出入りする度に声をかけられるのなら行く気が削がれる。

 

建物内に入ると、イメージ通りの、職員と求職者が向かい合って1列に並んでいる光景が目に入った。求職者は20~30第くらいの人が多いかなと予想してたけど、意外と(というか半分くらい)中高年の人がいた。この辺の郊外だと、街を歩いても年寄りばかりだし別におかしくはないんだけど。

 

で、入って早々手続きから始まった。手続きの流れはこんな感じ。

 

1.個人情報、希望業種、誓約書、アンケート的な紙を3枚書かされる)

2.職員による失業保険の説明(受給の条件や、今後のスケジュールの説明)

3.職員による職業訓練校についての説明

 

誓約書のアンケート的な選択肢で、

「もし希望に沿った職種が見つかればすぐに就職できますか?  はい・いいえ」

という質問があったんだけど、

「いや条件が合ってるだけでその会社に決定するのは簡単に決めすぎじゃないか?」と思って、いいえに丸をつけたら、それを見た職員から「これはどういう事情があるんですか?」と冷たい目を向けられて、はいに丸をつけさせられた。厳しくチェックされる項目だったのかもしれない。

希望職種なんて結構いい加減にしか書いてないんだけど、就職が見つかったら強制的に就職させられるのか?と思って怖くなった。

 全部で2時間ほどかかったから、時間に余裕がある時に行くほうが良さそうだ。

 

で、昨日も書いたけど、ハロワで求職者向けのセミナーをやってるらしいから、俺も早速今週末のに参加する予定。学べる機会を無駄にしたくないと思ってるけど、もし無駄だと思ったり行きたくないと思ったらもう行かないかも知れないけど。

 

 

senn.hatenablog.com

 

次に必須で行かなければいけないのは、約2週間後の雇用保険説明会雇用保険関係の規則が書かれた冊子を貰ったから、説明会の前にしっかり熟読して理解して、後進の無職たちに情報提供できるような知識を身に着けたい。意識高いニートとは俺のことだ!

 

これから仕事を辞める人向けのまとめ記事も作っているので、完成次第載せる予定です。

 

 

以下チラシの裏

 

 

登録の時に希望業種を決めさせられた。

まだ会社を退職したばかりでまだ就職しなければいけないと焦ってるわけでもないんだけど。

 

第1希望は、前職と全く関係ないIT関係にしてみた。理由はスキルを身につければ社畜をしなくてもフリーでやりやすそうだし、元々工業高校の情報科を卒業してるし、もとを辿れば最初はこの業界をやりたいと思っていたんじゃないかと思ったから。

 

でそれを元に職員と面談をしたけど、専門学校に行って就職したのに、異業種に就職するのはキャリアがもったいなのではと指摘された。

分かってた話で耳が痛い。確かに自分でもそう思う。

 

そもそも異業種への転職なんて無理ゲーに思える。実質高卒で、資格や実務経験もない中途採用者をどこの企業が取るんだよ。

転職に成功したとしたらまた0から勉強をしないといけないし、前職と同じように入社半年~1年位は熾烈な苦痛に苛まれるかもしれない。

前職も無能社員の烙印を押されて精神的に追い込まれた毎日だったんだけど、1年くらい経てば、仕事には慣れてきて苦痛も和らいできた。まあ暮らしには慣れなくて結局2年足らずで辞めたんだけど。

 

同業種でも異業種でも、覚悟を決めないと同じ失敗を二度繰り返すことになるし、いっそ俺には就職しない生き方を探すしかない気がしてる。”働くこと自体が苦痛”な俺が、どんな会社に就職したとしても結果は同じだろうし。

 

はあ…怠け者で意識も低い俺には、破滅の未来しかないかもなと思った。