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20代のモラトリアム

働くことが嫌すぎて仕事を辞めてニートになったゆとりのブログです

ブログを書くのをだるいと感じる理由を分析してみた

 

暗い部屋でパソコンを使う男性のイラスト

 

今日はブログについての話題。

無職になってブログの更新頻度が増えたと同時にアクセス数の平均が跳ね上がった。

 

ブログ初心者の俺にとってアクセス数が上がるのは、

 

「今日も更新するか!」

という強力なモチベーションなんだけど、同時に

 

「今日も更新しなきゃ…」

という使命感も感じている。

 

そしていざ記事を書き始めても、書いてる途中で内容に違和感を感じて、

途中で続きがうまく書けなかったり、大幅に内容を変更したりすると、執筆の意欲が減退する。そして更新するのがめんどくさくなって、更新をサボったり、折角書いた記事がお蔵入りになったりする。

 

好きで書いてるはずのブログをだるいと思う理由を自己分析してみた。

 

情報収集・取材がだるい

自分の意見に説得力を持たせるためと、思い込みによる間違った情報を書いてしまわないために、本やネットで根拠を調べる必要があると思ってるけど、その作業が面倒くさい。

これを怠ると、単なる浅い主観で書かれた説得力のない駄文になってしまうし、それなら公開しないほうがマシだと思えてきて、執筆の意欲が削がれてしまう。

 

あと、文章力が低すぎること。自分に足りない文章力は、論理性と、共感力。

現状は自分の感情や思考をただ吐き出しているだけだし、独りよがりな自分語りばかりで誰も興味が無いだろうなという文章や話題しか提供できない。

吐き出したいことは出し尽くしてる心算なんだけど、 洗練されてないまとまりのない長文になってしまうのが自分でも分かる。

 

知識の上辺だけを知った気になる癖

にわか気質というか、上辺だけを記憶して深く調べようとしない傾向がある。

結果の知識はあるけど、その理由を追求しようとしないような。

俺という人間自体、専門性が乏しいんだろうな。

 

俺なんかの文章なんて…

自分で言うのもどうかと思うけど、自分が書いた文章を読み返しても、あまり面白いと思えない。

書いた時は勢いで書いて、"書き切った"ということに満足してしまうけど、

後日読み返したら「なんだこのつまらないテーマと文章は…」と絶望してしまう。無能なくせに完璧主義的な性格が辛い。

俺以外の、ブログを作ったはいいものの更新が途絶えて削除してしまう人も、同じ思考なんじゃないかと勝手に思ってる。

 

 

結論:勉強不足

 

解決するには、自分の向上心を高めて精進するしか無いんだ。

 

ブログを可能な限り毎日更新し、色々な本を読み、情報を収集し、外に出て体験をすることでしかこの思考を抜け出す手段はないんだと思った。

 

でも努力するの面倒くさい・・・。

 

努力しなければ何時まで経ってもしょうもない文章しか書けないし、自分はこの程度の人間なんだとネガティブな思考から脱却できない。

 

人間的に成長をすることで、ブログに対するモチベーションも高まるんじゃないかと思った。

 

自分の気持ちを文章で表すの事は好きなので、もっと論理的に、説得力のある記事が書けるように精進していきます。