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20代のモラトリアム

働くことが嫌すぎて仕事を辞めてニートになったゆとりのブログです

【生存報告】最近やったゲーム、見たアニメ

アニメ 雑記

すみませんでした!(初手謝罪)

 

更新していなかった時期は、働きもせずアニメやゲームにどっぷりと浸かっていて、

見たい作品に追われてブログを書く時間が惜しかったので放置してしまいました。

本当はこんなに放置するつもりはなかったのですが…。 

 

まあ言い訳は後で書くとして、ブランク中にプレイしたゲームやアニメを紹介します。

目次をつけておくので興味が有るところだけ読んで貰うのがいいと思います 

 

 

エロゲ

体験版を含めてプレイした中でおすすめを紹介したいと思います。

Re:Lief~親愛なるあなたへ~(RASK)


Re:LieF~親愛なるあなたへ~ OPムービー

 

”トライメント・プロジェクト”
 
社会生活で挫折した若者たちを集めて、もう一度学校生活を過ごすことで、自分のやりたい事を見つめ直すことを目的としたプロジェクト。
 
プロローグは、新卒で入社したものの、仕事がうまくいかずに解雇されてしまったヒロインの回想から始まります。彼女はこの計画を知り、自分を変えるためにこのプロジェクトに申込み、集まった仲間たちと、孤島での学園生活を過ごすことになります。
 
もうお分かりの通りこのゲーム、仕事や日々の生活に疲れてしまった新入社員におすすめです
 
辛くて苦しい時、どうしても頑張れない時。そういう時は立ち止まって休んで、自分を見つめ直していい。だけどいつまでも立ち止まっていてはいけない。僕たちは一歩を踏み出さないといけないし、それが生きるということだ。
 
優しさと厳しさ。"現実世界"を踏みしめて生きなければならないというメッセージを感じられるシナリオゲーです。感動します。

 

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てかこのクオリティの脚本やグラフィック、音楽を以てしてデビュー作品とかハイレベルすぎやしませんか?

 

あきゆめくくる(すみっこソフト)


『あきゆめくくる』 OpeningMovie akiyume kukuru OPMovie

 

”ラブコメってなんだろう”

 

量子爆弾の被爆によって可能性が失われた街、ルルランに、人工遺伝子XNAによって生み出されたデザイナーズヒューマンである主人公とヒロイン達は幽閉され、学園という名の更生施設で過ごすことになります。

ですが卒業(開放)の条件は明示されません。この学園から卒業できる条件を考えた結論が、ブコメを演じること。

 

エロゲオーラを放つ絵柄、”ラブコメ”を全面に押したテーマ。

よくあるエロゲと思われそうですが、量子力学ブコメディを謳っているように、作風や設定には思想には化学・哲学要素が散りばめられています。

てか設定から見てもどう見てもシリアスです。安心してイチャラブ出来る気がしません。

 

ヒロイン達も個性的を通り越してイカれたやつらばかりです。

 

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ギャグセンスが高いのに、知性を感じる引き出しの広さと語彙。薀蓄も含めて学びが多くて、シリアスな結末を予感させる世界観。

自分はまだ体験版しかプレイしていませんが、製品版を買ってプレイしたいです。

 

一般ゲー

ゼルダの伝説 時のオカリナ3D

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名作と名高いこの作品を以前から気になっていたのではじめてみました。

ちなみにゼルダシリーズは人生初です。

ゼルダって主人公のことかと勘違いしてました。確かにスマブラではリンクだったっけ。

 

せっかく新鮮な気分でプレイできるので、攻略情報縛りでやりたいと思っています。効率だけで考えたら攻略情報を見ながらやってるとただの”消化”にしかならないので、時間がかかっても作品との思い出を大切にしたいと思っています。

 

その代償として操作方法やシステムを理解するのに時間がかかってしまいました。(ダンジョンの仕掛けを攻略するためのヒントが見れるのですが途中まで全く気づかなかった)

あとやっぱり3Dのゲームは視点切り替えで酔う…。

結構時間がかかってしまったが、操作方法は一通り体で覚えられたと思います。まだまだクリアは長そうですがどれくらいかかるんだろうな…。

 

ちなみに楽器の方のオカリナもセットで買いました。久々に楽器を奏でたくなったので。

 

漫画・アニメ

放送中のアニメで観ているのは、

けものフレンズ

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話題になってたから取りあえず観てみました。

初見の感想は「えっ、何このアニメ…」

 

目がやたら寄っているなんかゾワゾワするキャラデザ、瞬きをしなかったり、キャラの口の動きと声が合ってなかったり、内容と関係ないところが気になってしまう。加えて腑抜けたようなテンポや、頭が痛くなる喋り方など、単なる低予算の他に演出的な狙いがありそうな気がします。

 

そもそもジャパリパークとはどういう空間なのだろう。4話でツチノコ「あいつ、絶滅していなかったのか…」とか言われていたし、もしかするとこの世界は人類の絶滅後が舞台なのかもしれない。

だけどジャパリパークには絶滅した動物のみが存在しているわけではないし、ツチノコなど実在するかわからない動物すらいないから全然分かりません。

そもそもカバンは人間にしか思えなかったからそう考えたけど、まだ人間かどうかすら確定してないからね。

 

良くも悪くも女の子しか出てこないキモオタホイホイの設定と、抽象的な世界観、意味深な演出。話題になる理由が分かります。

 

いやでもぶっちゃけ見るの辛いっすわ。通しで見たけど途中からきつくて倍速で見てしまった。

このアニメ基本面白くないですし、見てて考えるほどの情熱が維持できないです。設定の考察とかは他の人にお任せします(投げやり

 

小林さんちのメイドラゴン

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人間の小林さんと、居候してるメイドに擬したドラゴンを中心とした日常コメディ。

 

最初はうまるちゃん的な日常でドタバタするだけの作品と思ってたし、実際あまり差はないと思うけど、メイド服から太い尻尾が出てるトールのキャラデザが気に入って見てました。まさか俺にドラゴン属性があると思わなかった。最初は退屈でしたけど、5話まで見たら結構面白いかなと思い始めました。

 

こういう日常コメディは平和な日常を送れることが前提なのだけど、少なからず人間のことをよく思っておらず、平和な日常を脅かす存在であるドラゴンと暮らすということのが、日常コメディのアンチテーゼになっているところが作品の肝なのではと最初に思いました。

だけど、トールは徐々に人間社会に馴染んでいますし、5話でファフニールに人間寄りになってきていると指摘されていたし、予想が外れたのかなって感じです。今後はもっと安定した日常モノになる確率が高いですが、どんでん返しで人間とドラゴンが戦争してくれたりしてくれたら面白いなあと思いました。

 

最近はシリアスやシナリオで楽しむ作品ばかり見てて疲れてたので、たまにはこういうコメディもいいなと思いました。

  

他にも面白いと思う作品があれば見てみたいのでぜひ教えてください。 

 

過去の作品

シュタインズゲート

 


Steins;Gate OP - Opening SUB ITA

 

内容を忘却していたので見返し。いつ見てもシュタインズゲートのOPは大好きです。歌詞もストーリーにマッチしています。

オカリンは普段は大して有能でもないくせに声がでかいのが嫌いですが、ここぞという時にはきっちり主人公として決めてくれるので許せてしまいますね。 

 

 

僕だけがいない街

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※アニメは見てません。漫画を読みました。

 

再上映(リバイバル)という危険を察知して過去に戻れる能力を持った主人公が、

少年期の心残り、母親殺しの罪を着せられ逮捕させられるという悪夢のような現実をやり直すために、小学生時代にタイムリープして未来を変えようとする、ミステリー作品です。

 

全く意識しなかったんですけど、シュタゲもこれもタイムリープものです。

 

結果的に主人公は、不幸だったはずの周りの人間を救い、自身の未練を断ち切り、母親の死を防ぎ、漫画家としても上手くいくという進研ゼミの漫画のように全てを手に入れられました。

それは主人公の努力や犠牲になった時間、協力してくれた仲間との関係なしでは成せなかったことなのですが、それだけにやり直しのチャンスとなった、再上映という特殊能力について一切の説明がなかったのが心残りです。なんで主人公にあの能力が備わっていたのだろう。現実なら親を刺殺した容疑で白鳥潤のように誤認逮捕されていたでしょうに。主人公のみが持っている超能力はフィクションでも理由付けが欲しいです。

 

ef - a tale of memories. / melodies.

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個人的に、エロゲ原作のアニメにおいては屈指の完成度だと思っています。

 

よく比較されるCLANNADを陽とするなら、efは陰

シリアスなシーンを描いてスベっている作品を沢山見てきましたが、この作品は心を抉ってきます。

 

結末は過去や今のしがらみと決別して、それぞれの道を行くというもの。

確かにハッピーエンドなのですが、終わった後の余韻に加えて、そこまでの苦悩や葛藤、失わなければならなかったもの、失いたくなかったものを失ってしまったこと考えたら、ハッピーエンドなのにモヤモヤが残ります。音叉がジーンと響くような余韻に浸ってしまい、しばらく何も考えられなくなります。

 

正直言って俺がエロゲやアニメに求めているものがこの作品には全てあります俺が求めている感情にさせてくれます。だから見返したくないのに見返したくなります。

知名度が低いのは、作風が暗いのと独特の演出ではっきり好みが分かれる作品だからだろうと思います。見たことない人は一度視聴をおすすめします。 

 

 

ブログ再開します

本当はここにある以外に漫画やゲームに触れたり(言及する価値が無いのは紹介してない)、2年ぶりにカラオケに目覚めたり、年金や保険の勉強をしたり、図書館で本を読んだり、ジャグリングの練習をしたり、筋トレを再開したり、麻雀のルールを覚えたり色々していました。ハロワには行ってない模様

 

ブログの更新が空いたのは、情報や知識を蓄えることを頑張りすぎて記事を書いてる余裕がなかったからです。

俺の場合1000文字程度の文章でも1時間以上かかりますし、こういう感想記事だと

 

・構成を考える

・自分の考えをまとめる

・曖昧なところを調べなおす

・文章化する

・画像の調達

・推敲

 

をやらないと記事は出来ないので時間がかかるんですよ。

こんなしょうもない記事ですら4時間ほどかかったので、こんなことをしてる暇があったらタスクを消化しないと思って後回しになってしまいました。

 

アニメや漫画に触れるのは程々にして、これからはブログの更新を再開したいと思ってます。浅い見識ですが、自分の思いを久々にぶち撒けられて気持ちよくなれました。

 

以上、駄文を読んで頂きありがとうございました。