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20代のモラトリアム

働くことが嫌すぎて仕事を辞めてニートになったゆとりのブログです

筋トレのモチベーションを上げる方法・思考(参考になるとは言ってない)

筋トレ

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仕事を辞めてからまた、筋トレをするようになった。

 

元々筋トレが好きで、自分の肉体を強化するという過程も、それによって得られる結果もいいものだと知っていたから、途中でブランクはあったものの、一貫して中学生の時からやってたんだけど、就職してからの約2年間は殆どしなかった。

 

働いてた時は筋トレなんて2の次だった

仕事を終えて帰宅しても筋トレなんかする気にならなかった。

精神的な疲労もあるし、夜が明けて起きたらまた会社に行かないと…という意識が頭から離れなくて、現実逃避で寝ることくらいしか生きる楽しみがなかった。

早く今日を終わらせたいと思って早く寝るか、ネットを見て現実逃避をする以外する気になれなかったから、筋トレはおろか運動も殆どしてなかった。

 

てか仕事帰りにジム行ってる人とか超人かよって思う。まあ仕事に嫌悪感がないからできるんだろうけど。俺には無理だった。

 

で、とうとう仕事を辞めて、また念願の筋トレを始めたのである。久々にやってみたら明らかに筋力が落ちているのが実感できたけど、だからこそやりがいがある。今のところ少しずつ取り戻せてる手応えはある。

 

気まぐれの筋トレはただの自己満

筋トレはブログと同じで、習慣付けないと日付が空くほど優先度が下がってくるし、日が空いた後にやると前やったトレーニングがきつくなったりして退化した感じがしてモチベーションが下がるのでなるべく感覚を開けないほうがいいと思う。

思いついたときにするくらいだと効果が実感できないし一向に成長しないからやりがいがない。俺も気を抜くとサボりたくなってしまうので、トレーニングをしないと違和感があると思うくらい日課にしたい。

 

まあでもやる気が無い時はあるし、そういうときにどうモチベーションを上げるかで筋トレのやりがいや楽しさが変わってくると思う。

 

参考に俺の場合は、(参考になるとは言ってない)

 

道具を触ってみる

基本編1。ダンベルでもハンドグリップでも取り敢えず触って動かしてみる。

「筋トレをしなきゃ」というスイッチが入ってやる気モードになる。

俺の場合は腹筋腕立て等の自重トレをしてからダンベルを握るより、最初にダンベルを動かすほうがスイッチが入りやすい。道具を実際に動かすほうがトレーニングをしてる感を体が意識するのかも。

ただしいきなりダンベルを持ち上げると怪我するから必ず最初にストレッチをしよう。

 

理想の筋肉を想像する

基本編2。実在する人物でも、架空の人物でも。

自分の憧れる人に近づきたいという強い思いが筋トレに対するモチベを上げる。

YouTubeでリアルな筋トレの動画を見るのもいいし、

フィクションの強そうなキャラになりきるのもあり。

共感してもらわなくて結構だけど、俺はリゼロのスバルに憧れる。まあ異世界では雑魚だったけどさ。不登校で筋トレしてて強いとか、一般的な不登校児のイメージと一線を画す異端って感じがして、キャラそのものというより設定に憧れる。

 

自分と同年代(あるいは若い人)を意識する

性格的に負けず嫌いというわけでもないし、あまり勝敗に執着しない方だと思うけど、それは常に自分は他の人よりも優れた存在でありたい。有象無象のゴミどもとは違うという歪んだ自己愛が前提にあるからだと思う。

 

自分より少しだけ力がありそうな人を見れば超えてやるって思うし、弱そうな人を見れば差を縮ませたくないという思いが湧き上がってきて鬼のように筋トレが捗る。

あとは社会に対する理不尽に対してのフラストレーションや、自分の過去の失態やコンプレックスに対する怒り、ムカついた上司から殴られて殴り返したり殺す妄想をするなど怒りの感情は、トレーニングで自分を追い込む強力なモチベーションになる。

 

これを読んでいる君が学生ならクラスに蔓延るDQN、社会人なら腹が立つ上司や同僚は、君の筋トレのパートナーだ。

 

他人との勝敗に執着しないと言っておきながら、他人を引き合いに出してモチベーションを引き出すとか自己矛盾極まりないと自分でも思うけど、筋トレが捗るなら動機はなんでもいい。

 

恋をする

いや割と真面目に。2次元だろうが3次元だろうが、愛する対象があれば、きついトレーニングでも頑張る力が湧いてくる。

筋トレをしながらスマホとかで画像や動画を見るだけでもう少し踏ん張らないとという活力が湧いてくる。

 

個人的には、2次元のキャラを好きになった時の方がモチベーションが上がる。

2次元は理想を映し出す鏡として作られたキャラクターであることが故に完璧だし、設定された欠点があるにしても、好きになる時はそれを受け止めて好きになる。だから欠点も魅力なのである。そんな完璧な子に相応しい自分で在りたいたいという意識が俺の筋トレの原動力である。

 

まあでも筋トレも含めて俺という個人を褒めてくれたりするのは3次元だけだし、3次元を本気で好きになったら今以上にやる気が出る…かもしれない…たぶん。

 

ブログを書く

これはこの記事を書いてる途中に思いついた。

筋肉やトレーニングに関する文章を書くということでモチベーションは上がってくる。実際この記事を書いてて筋トレしたくなったし。

文章化するためには頭で筋トレのことを考えながら書くから勝手にスイッチが入る。

今度から筋トレをサボりたくなったら筋トレネタの記事を書くとしよう。

 

 

最後に。筋トレは力や精神を強くする結果を目的としているわけだから、過程やきっかけなんてどうでもいい。やる気スイッチすら押せればあとは体がトレーニングを求め始める。

 

筋トレをやりきるとストレスが収まる(一時的なもので、ストレスは忘れるわけではないし日が経つとまた沸き起こってくるから永続的にトレーニングのおかずにする)し、誰にも迷惑をかけずに発散できるから、怒りの感情を抱え込んでいる人には、発散の手段として筋トレを提案します。