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20代のモラトリアム

働くことが嫌すぎて仕事を辞めてニートになったゆとりのブログです

音楽とYouTubeは麻薬。いい加減時間を無駄にするのをやめたい

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外にいるときに手持ち無沙汰になったら、取り敢えず音楽を聴いてしまう。

基本、何の目的もなしに音楽を聴くと言う行為は、俺にとっては何も生み出さない逃避行為だし、当たり前だけどその時間は音楽を聞くことに意識が向いてしまうため、本を読んだり、じっくり考えたりなど、他の行為が一切出来なくなる。

 

実際ここ2ヶ月の無職生活でも、やることが一段落ついて何となくYouTubeでひたすら音楽を聞いたり、つまらない動画を見たりして時間を粗末にしていることが多くて、もうこんな時間かよって思ってその時間他のことに使えたなって悔いることが多い。

それどころか、やらなきゃいけないことがあるのにYouTubeを見ていつまでも手につかないことや、面倒なことから逃げるために動画を見たり。今の俺には明らかに動画や音楽の存在が毒になっている。

 

昔から特にやることに追われていないときは動画に逃げてしまう悪癖がある。

動画は音楽がタダで聴けるし面白い動画も多いし、役に立ったり知的好奇心を満たすことに貢献してくれるけど、情報を受け取るだけで、深く考える機会を奪っていくし、ダラダラと動画を見てた時間があれば考え事が出来たり、空いた時間を他のことに使えばよかったと後から後悔することが多い。

 

音楽を聴かなくなるのはカラオケ好きとしては苦渋の選択ではある。最近まで1年位ほとんどボーカル曲を聞かなかったんだけど、久々にカラオケに行ったら歌い方を忘れて歌えなかったり、酷いものは曲のメロディーすら記憶から消えていた。もうカラオケという趣味自体が自分に合っていないのかもしれないと思い始めた。

 

音楽や動画サイトは楽しいし俺みたいに現実が面白くない人生を送っている人にとっては有用な娯楽の一つなんだけど、思考を止めてただ漫然と動画を垂れ流しにするのは、まるで休みの日に1日中流れているテレビ番組をぼけーっと眺めている無気力な中高年と同じじゃないか。これは人生に彩りを持たせる娯楽とは言えないんじゃないか。

 

もう手術レベルで意識改革しないと治らない気がする。やっぱり俺は生粋の怠惰で無気力で非生産的な人間なんだなと自覚してしまう。