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20代のモラトリアム

働くことが嫌すぎて仕事を辞めてニートになったゆとりのブログです

桜と卒業と人生と

チラ裏
3月1日は卒業式の学校も多いだろう。こっちの地域では祝福するような曇り空だ。
 
 
大学生や高校生で4月から就職する人はおめでとう。めでたく懲役45年の刑だ
会社にしがみついていたら、この先ろくに休みももらえずに、家と職場を往復する、代わり映えのない毎日を繰り返す人生だ。
 
「人生は働くためだけにあるのではない」。仕事や今の職場が好きな人はずっと働いてればいいけど、就職したものの働きたくない人も中にはいると思う。そういう人に言いたい。嫌ならいつでも辞めれるようにスキルを身に着けて、ダメだと思った時にいつでも転職できるように準備しておこう。
ずっと働き続けるのは辛くなるし、疲れたと思ったら仕事をやめて1、2年貯金でニートをして好きなことをするのも、充実した人生だと思う。働きたくない人にとって辞めたくても辞められない蟻地獄のような人生にならないようにしよう。
 
 
進学する学生や在校生のみんなもおめでとう
今が一番楽しい時期で、学生時代というのは桜の木に喩えるなら桜が咲いている限られた短い時期だ。学生が終わった後の人生なんて花が無残に散った後。余生だ。
 
 
人の一生を、短く儚い桜のようだという喩えがあるけど、俺はそうは思わない。
もし桜の花くらい潔く人生が終われるなら、俺の人生、桜のようにあっさり散れたらいいのにと思う。
 
桜が咲いている時期が学生時代だとしたら、散った後が学校を卒業した後だ。学生時代は桜の花が咲いている、短くて限られた、一番美しい時代だ。家族にも学校にも法や制度にも庇護されて、会社のような上下関係や利害関係を無視した友達ができるチャンスと、何より色々なことを考えたり、試行錯誤できる時間という最強の資源が与えられている。大人になって振り返った時に、学生時代にやり残したことがないように生きよう。

 

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今週のお題「卒業」