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20代のモラトリアム

働くことが嫌すぎて仕事を辞めてニートになったゆとりのブログです

映画雑談

2001年宇宙の旅 (字幕版)

 

昔から映画が苦手だった。

いきなり新しい世界に入り込んで慣れるのが苦手だし、2時間以上も集中して観続けてると途中で苦痛になって、完走した記憶があんまない。

すでに世界観を知っているシリーズものか、よほど観たいと言う強い意志がある作品じゃないと集中力が散漫になってしまう。

 

でもここ数ヶ月で30本くらい映画を見てきてやっと、疲れない映画の見方が分かってきた。

俺みたいに集中力が持たなくて映画が楽しめない人は、序盤から中盤を軽く流すことが集中して観るコツだと思う。ぶっちゃけ映画が面白いのは中盤以降で、名作とされる作品でも大半は序盤・中盤は軽く見ておく程度でも、終盤になったら自然に画面に集中していることが多い。

 

最後まで見て面白かったら最初から見返せばいいし、最初から頑張ってみても駄作だと時間を無駄にした感があるから適当に見ればいいと思う。

だから導入部から引き込まれる作品は結構俺の中で特別感ある。最終的に面白いかどうかは別だけど。

 

2001年宇宙の旅』は、どう見てもつまらないし映画を見ただけじゃ意味不明だし、

会話が少ないからモッサリしててダルいんだけど、最初から最後まで目が離せなくなる魔力があった。面白くないし、おすすめできないんだけどサイコな演出や、「は?」って思う衝撃があってきっと今後も忘れられない映画の一つだと思う。プライムでも見れるので気になった人は観る価値あるよ。時間を無駄にしたってクレームが入ってもおかしくないけど。

 

 

パルプ・フィクション

 

今日は『パルプ・フィクション』と言う洋画を観た。

あるマフィア組織を中心とした舞台に、全4章で章ごとに登場するキャラと時系列が変わるオムニバス形式の映画。全て見終わった後に一連のストーリーになる。

 

ネタバレだけど、主人公が中盤であっけなく銃殺されるのが衝撃だった。終盤が序盤のレストラン強盗の2人組の続きの話なのはそうきたかと思ったし、神の加護による奇跡を確信してヤクザから足を洗ったジュールスは、辞めていなかったらヴィンセントと共に殺されていたかもしれない。。。

 

まあ映画の構成が変則的なのもあって名作扱いされてるけど、物語の中身やメッセージ性みたいなのはほぼ無い。知能低くて野蛮なメリケンしか出てこないし。

題の「パルプ・フィクション」とはくだらない話と言う意味らしい。

 

話に深さを求めない映像としての楽しさ、ライトな娯楽を見たい人にはおすすめ。これもプライムで見れる。

 

本当はスクショ付きで映画レビューとかしたいんだけど、俳優が写っているスクショは著作権的にアウトっぽくて、スクショ使って紹介したいのに使えないんなら書きたくねーなと思ってこんな適当な形になってしまった。

 


 

最近はいよいよ洋画にも飽きてきてまたアニメを見始めてる。

とは言え今期のは既に出遅れた感あって観てないから、プライムで見れるシロバコとFate/Zeroを観てる。

 

なにが言いたいかって言ったらプライムいいよプライム

ただ思ったより観たいものが観れない。だからお試し無料体験で観たいものだけを観るくらいが丁度いいと思う。